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地震後も安心して住み続けるために。新築時に必ずチェックすべき「アフターサポート」と「長期保証」の重要性

地震後も安心して住み続けるために。新築時に必ずチェックすべき「アフターサポート」と「長期保証」の重要性

マイホームの購入を検討するとき、多くの方が「地震に強い家を建てたい!」と考え、耐震等級や最新の技術に注目しますよね。

でも、本当に大切なのは「地震に強い家を建てること」だけではありません。

「地震が起きた後も、ずっと安心してその家に住み続けられるかどうか」という、建ててからの視点もとっても大切なんです。

特に20代後半から40代の子育て世代にとって、住宅ローンを支払いながら家族と長く暮らしていくマイホームは、生涯で一番大きな買い物であり大切な資産になります。

万が一大きな地震が起きたとき、そしてその後の暮らしで、どんな「保証」や「メンテナンス体制」が用意されているかは、後悔しない家づくりをするための大きなポイントです。

今回のコラムでは、難しい専門用語をわかりやすく解きほぐしながら、新築時にぜひ知っておきたい「長期保証」と「アフターサポート」の大切さについてお話ししていきます。

1. 地震に「強い」家を建てるだけで本当に十分?

「大きな地震に耐えられる頑丈な家」を建てることは、もちろん一番の基本です。

ただ、大きな揺れを経験したお家は、一見すると何ともないように見えても、柱のつなぎ目や壁の中、基礎の部分などに目に見えない小さなダメージを受けていることがあります。

地震の後にくる「余震」や、何年か後に起きるかもしれない別の地震に備えるためには、被災した直後にすぐ点検してもらい、必要ならきちんと補修することが欠かせません。

つまり、「耐震性能」という建物の強さと同じくらい、「建てた後の保証やサポート体制」という見守り体制が、家族の命とお家を守る上でとても重要になってきます。

特に初めて家を建てる方は、デザインや間取りに目を奪われがちですが、「建ててから何十年も安心して暮らせる仕組みがあるか」も、ぜひ事前に確認してみてくださいね。

 

2. 地震後に差が出る!知っておきたい「住宅保証」の基礎知識

住宅の保証には、国で決まっている法律の義務と、住宅会社が独自に用意している保証の2種類があります。

この違いをしっかり知っておくことが、後悔しない家づくりの第一歩です。

法律で決まっている「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」とは?

新築でお家を建てるとき、どのハウスメーカーや工務店でも、法律によって「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」というルールが義務付けられています。

  • かみくだき解説:「瑕疵(かし)」とは、引き渡されたお家に隠れていた「欠陥や不具合」のことです。家をしっかり支える柱や基礎、雨漏りを防ぐ屋根などに重大な不具合が見つかった場合、引き渡しから10年間は施工会社が無料で直さなければならない、と国が定めています。

ただし、この法律で守られているのは「引き渡しから10年間」で、さらに「新築時の施工ミスなどが原因の欠陥」が主な対象です。

地震などの自然災害による破損や、11年目以降の経年劣化まではカバーできないケースが多いので、注意が必要です。

被害を最小限に抑え、住み続けるための「長期保証」

そこで頼りになるのが、住宅会社が独自に提供している「初期長期保証」や「最長数十年の延長保証」です。

法律の10年を超えて、15年、20年、あるいはそれ以上の長期間にわたって保証を続けてくれる制度があるかをチェックしてみましょう。

これがあれば、地震で生じた小さな歪みが原因で数年後に雨漏りが起きてしまった場合や、構造の劣化に対しても手厚くサポートしてもらえます。

契約前に「いつまで・どこまで保証してくれるのか」を確認しておくのがおすすめです。

 

3. 建てた後の安心を守る「アフターサポート」と点検の重要性

お家は「完成したら終わり」ではなく、住み始めてからのこまめなお手入れによって、持続性や強さが大きく変わってきます。

地震による目に見えないダメージを防ぐ「定期点検」

地震が多い日本において、定期的にお家を点検することは人間でいう「健康診断」と同じくらい大切です。

地震の揺れによって、屋根瓦がほんの少しズレたり、外壁に小さなひび割れが入ったりすることがあります。

これをそのままにしておくと、隙間から雨水が入り込んでお家の骨組みを傷め、耐震性を落としてしまう原因に…。

引き渡し後に「どんなスケジュール(3ヶ月、1年、2年、5年、10年など)で無料点検に来てくれるのか」を事前にしっかり確認しておきましょう。早めの点検とこまめなメンテナンスこそが、地震に強いお家を長持ちさせるポイントです。

災害時に頼りになる「地域ビルダー」の機動力

万が一大きな災害が起きてしまったとき、一番頼りになるのは「地元のことをよく知っている、近くの住宅会社」です。

全国共通の窓口を持つ大手ハウスメーカーの場合、広域な災害が起きると電話が混み合ってつながりにくくなったり、修理の手配に時間がかかったりすることがあります。

その点、地元密着の住宅会社であれば、スタッフがすぐに駆けつけて優先的に点検や応急処置を行ってくれる強みがあります。

災害時のフットワークの軽さは、地元企業ならではの大きな安心感につながります。

 

4. イワナミが提案する「建てた後も続く安心」の仕組み

山口県(岩国市・柳井市)や島根県(益田市・浜田市)で注文住宅をお届けしている株式会社イワナミも、まさにこの「建てた後の安心」と「地域密着のフットワークの軽さ」を大切にした家づくりを行っています。

ハウスメーカーの安心感と工務店のきめ細かさを兼ね備えた体制

イワナミは、大手フランチャイズである「アイフルホーム」に加盟しています。これにより、アイフルホームが誇るトップクラスの住宅性能や全国基準の保証制度をベースにしながら、地元企業ならではの柔軟な対応力ときめ細かなサポートをあわせ持っています。

だからこそ、山口・島根の気候や土地柄に合わせた提案はもちろん、いざという災害時にもすぐにお客様のもとへ駆けつけることができるんです。

20年先を見据えた「保証・アフターサービス」とリフォーム体制

イワナミの家づくり基準「イワナミスタンダード」では、耐震性やデザインといった最初の性能だけでなく、住み始めてからのサポートも重視しています。

  • 「保証・アフターサービス」の充実: 建てた後もご家族がずっと快適に暮らせるよう、手厚い長期保証やアフターサポート体制をご用意しています。
  • 「リフォーム・メンテナンス」の連携: 暮らし始めて20年ほど経つと、ご家族のライフスタイルの変化や外壁のお手入れ時期がやってきます。イワナミでは自社で熟練の大工・職人によるリフォーム体制を整えており、施工後の保証もバッチリです。
  • 相談しやすい身近な窓口: 各エリア(岩国・柳井・益田・浜田)の展示場では、「外壁・屋根のリフォーム相談会」などのイベントを定期的に開催しています。「地震のあと、少し気になるところがあるんだけど…」といったちょっとした疑問や不安も気軽にご相談いただけます。

 

5. まとめ:家族の未来を守るために、契約前に「建てた後」をイメージしよう

「地震に強い家」の本当の価値は、地震が起きたその瞬間だけでなく、「震災を乗り越えたあとも、ずっと家族が笑顔で安心して過ごせるか」で決まります。

これから新しい暮らしをスタートさせる皆さまには、間取りやデザイン、費用だけに目を向けるのではなく、ぜひ「この会社は、30年後も我が家をしっかり守り続けてくれるかな?」という視点もお家選びの基準にしてみてくださいね。

大手ならではの安心保証と、地元工務店ならではの温かいアフターケアを揃えたイワナミの家づくり。

気になった方は、ぜひ一度お近くの展示場(岩国・柳井・益田・浜田)へ足を運んで、その安心感を体感してみてください!

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