スタッフブログ

今井 英貴 自己紹介へ

部屋の広さ

2020/07/11(土) 家づくりコラム

こんにちは。営業企画の今井です。

 

これまで私もたくさんのお客様のプランを考えさせていただきましたが、部屋の広さの感覚ってかなり違います。

 

例えば、子供部屋。

 

寝るだけで家具も置かないので4.5帖でも広いという方もいれば、8帖あってもまだ足りないという方もいらっしゃいます。

 

これって家族だけでなく、ご夫婦でも意見が分かれます。子供部屋の場合は、結構ご自身の子供時代の部屋がどうだったかで、新築での広さの希望が変わる気がします。

 

兄弟3人で個室がなかったという方は、個室があるだけでOK。
逆に6帖の個室で過ごしたという方は、部屋数、広さともしっかりとらないとダメという感じです。

 

もちろん部屋の広さは希望のもので設計できますのでこれだからダメと言うことはありません。

 

ただし、部屋の広さは
①金額
②必要な土地の広さ
に関わってきます。

 

①金額についてですが、家の価格は大まかには広さで決まります。大きければ大きいだけ工事範囲が増えるので金額は高くなります。その為、予算と照らし合わせると希望通りは無理という場合もあります。

 ②土地とのバランスについては、端的に言えば、土地よりも大きい家は建てられないということです。また、2階ばかりが大きくなって構造的に成り立たないということもあります。

 

では解決策は?というと、優先順位を決めることだと思います。

 

生活スタイルや家具によって最低限必要な大きさを決めて、広くしたい部屋は広く、そうでもない部屋は最低限のまま。こんな感じで決めていけば、先ほどの問題はクリアできます。

 

兎にも角にも、まずはどんな大きさの部屋にするのかをご夫婦、ご家族で話してみて、イメージを固めてみましょう^^

 

今井でした。ではまた。

記事一覧

1ページ (全35ページ中)

ページトップへ