コストパフォーマンスの高い家づくり


コストパフォーマンスの高い家をご提供できる理由 

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マイホームは一生に一度のお買い物。
だからこそ、「無駄な費用を抑えて、お得に家を手に入れたい。」と皆さんお考えになる方も多いのではないでしょうか?
ですが、住宅は一度買ったら長く使うものです。住んだ後のコスト=生涯コストまで考えておかなければ、「費用を抑えた」とは言えません。

生涯コスト

建てる時にかかるお金

本体工事費
  • 基礎工事
  • 木工事
  • 内装工事
  • 設備工事
  • 外装工事
付帯工事費
  • 地盤調査費
  • 基礎改良費
  • インフラ工事
  • インテリア工事など
諸費用
  • ローン手数料・保証料
  • 登記費用
  • 申請費用
  • 引越費用など

建てた後にかかるお金

光熱費
  • 電気代
  • ガス代など
全国平均→18.8万円/年
維持費
  • 経年劣化によるメンテナンス費用
生涯で1,000万円以上
そこで、イワナミは、建築費が安い家=良い家は「間違い」と考えます。そのため、もしかすると他社様のお見積もりより金額が高い場合もあるかもしれません。
ただ、それには理由があり、建てるときはもちろん、建てた後のことも考えご提案をさせていただき、コストパフォーマンスが高い家をご提案しています。

安く買える家という視点ではなく、安く暮らしていける家という視点が大切です。
 
イワナミは「コストパフォーマンス」の高い家をご提供するため。以下3つの基準を基本とし、お住まいのご提案をしています。

 


高性能住宅のご提案
私たちは、2012年頃から高い断熱性能と気密性を確保した「高気密・高断熱」住宅の建築に取り組んできました。
高気密・高断熱住宅は、外気と室内を遮断し、暑いときも寒いときも外の温度に影響されず、家の中の温度を一定に保つことができます。

断熱性
数値が小さいほど熱が外に逃げにくくなります。

気密性
数値が小さいほど隙間が小さくなります。

これにより、冷暖房が少ないエネルギーで済むので、光熱費を抑えた生活ができる家になります。 
また、室内の温度変化が少ないので、体にも負担が少なく、健康で快適な生活を実現します。

また、イワナミでは、すべてのお住まいのUA値などを基に一次消費エネルギーを試算、新築住宅で年間にかかるコスト試算を開示しています。
これにより費用対効果を考慮して断熱性能を選ぶことができ、太陽光発電や蓄電池導入の検討にもお役立ていただいています。

イワナミの家を断熱性能
ZEH基準を満たす性能をご提案します。
断熱性能の基準は「UA値」であらわされます。イワナミでは、お住まいごとにUA値を計算しご提案。
国が2030年を目標に設定している「UA値0.6W/m²K」以下をおすすめしています。(※1)

イワナミの家の気密性能
北海道の基準を超える性能で建築します。
寒さの厳しい環境の北海道で次世代省エネ基準ではC値2.0cm²/m²
イワナミの実績ではこれを大幅に下回るC値0.6cm²/m²のお住まいをご提供しています。(※2)

※1 建築されるプランなどにより実現できない場合があります
※2 施工実績の平均値であり保証値ではありません

住宅のプランや採用される仕様により異なりますが、断熱材は、ZEH住宅の基準となるUA値0.6W/㎡K以下をご提案しています。
もちろんUA値0.3W/㎡K程度の国内最高クラスの断熱性能を持つ家づくりも可能です。
 また、断熱を高めるだけでなく、気密性能にもこだわりC値0.3~0.8㎠/㎡、平均0.61㎠/㎡程度での施工実績があります。
これは、家全体ではがき1枚以下の隙間しかないことになります。
ただ、気密性能は建築する職人さんの腕次第で数値が変動しますので、これまで数多くの実績を積み重ね、改良を加えてきた結果、現在の数値を実現しています。

 


耐震等級3(最高等級)相当+制震住宅
日本は地震大国です。今後数年~数十年の間に首都直下地震や東南海沖地震が起こる確率が高いといわれています。
それ以外にも、震度5強以上の地震は、日本全国どこで起きても不思議ではありません。そのため、イワナミは耐震性能にこだわり、全棟耐震等級3相当のお住まいをご提案しています。
■耐震等級とは地震に対する強さを表す「国で定められた基準」です

 

■大きな地震の後には、大きな余震が繰り返し襲ってきます 

東日本大震災ではマグニチュード5以上の余震が多数発生しています。
[余震回数]
M7以上・・・9回
M6以上・・・117回
M5以上・・・843回
▶アイフルホームは「繰り返しの地震に強い制震工法」を採用しています
1.家全体がまるごと制震装置

2.建物の変形量をおよそ50%に低減
3.繰り返しの地震に強い
実物大実験で制震工法の効果を実証しました。

(防災科学技術研究所:茨城県つくば市)


これにより、地震があった後も大規模な補修が必要になる可能性を抑え、生涯にわたり、安心・安全に住める家をご提供し、地震から家はもちろん、家族の命、財産を守る家をご提案します。

 


耐久性の高い材料の使用
日本の住宅は、戦後~高度経済成長期に新築住宅が乱立しました。
その時期に建てられた家は、とにかく「住まい」を大量に確保することを目的とされていました。
そのため、良質な材料がいきわたらず、最悪の場合、火災で炭化した木材が使われている家や、あるべきところに支えとなるべき材料がない家、耐久性がなく数年で悪くなってしまう家が増えてしまいました。
また、経済が発展し続けていましたので、退職金で住まいを建て替えるという考えも一般的でした。
ですので、多少粗悪な条件であっても目をつぶることができたと思います。
このように、日本の住宅は「スクラップ&ビルド」と呼ばれ、築30年で建て替えることが当たり前でした。(下記表)

ですがこの状態は決して良いとは言えません。
そこで、「長期優良住宅」制度に代表されるように、国として家の寿命を長くすることが求められています。
イワナミでも長期優良住宅を取得する商品をご用意しています。

※その他の商品についても、基準を満たす仕様となりますが、認定の取得についてはお客様のご希望に合わせご相談しています。

 

現代の住宅に求められるのは、二世代、もしくは三世代にわたり住める家。
もちろん補修やリフォームは必要ですが、基礎、柱、屋根といった家の構造や、断熱材や窓といった快適性を保つ材料は、将来変更することが難しいですので、新築する際にしっかりと選ぶことが求められます。
そのため、イワナミでは採用する材料につき、「耐久性」にも着目しご提案。将来のメンテナンスコストを抑えた家をご提案します。

※住宅の地域、環境や使用条件によって劣化の進行状況が異なりますのであくまで目安となります。
※メンテナンス時期および内容を保証するものではありません。

 


イワナミの家づくりに興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください

 

イワナミの家づくり|コンセプト

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