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今井 英貴 自己紹介へ

夢の国でも登記は必要

2020/07/13(月) 家づくりコラム

こんにちは。今井です。

 

土地や建物は、見ただけではだれのものかわからないので、「登記」を行い、誰の所有なのか?どんな大きさなのか?どんな用途なのか?を公にする必要があります。私共で建築した建物ももちろん登記をします。

所有者などについては、登記が任意というものもあるのですが、建物を建築した場合、建物の内容を示す「表題登記」を建築後1ヶ月以内にすることが法律で定められています。これは、日本国内の建物はすべて該当します。(小規模な場合など例外もあります)

 

ですので例えば、世界で一番有名な「ネズミさん」が主役の国の建物も、登記が必要です。

ネットニュースでもたびたび話題に取り上げられますので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

例えば、夢の国のシ○○○ラ城は地上5階、地下1階の「鉄骨造 合成樹脂板葺」の店舗、劇場用建物として登記されているそうです。

意外な事実!のように思いますが、シ○○○ラ城ももちろん建物ですので当たり前のことなんですが、鉄骨造 合成樹脂板葺というのは少しイメージ崩れますね^^;

 

表題登記は自分でもできますが、基本的には土地家屋調査士さんに任せることがほとんどです。ですので費用がかかります。建物の規模などにもよりますが、一般住宅の場合通常は10万円前後になります。

 

他にも建物を新築するにあたり、必要になる登記があります。こういった費用も忘れずに押さえておきたいものです。

 

ちなみにシ○○○ラ城の延べ床面積は1,923.27㎡
一般の住宅が120㎡だとすれば、なんと16軒分!

 

登記費用だけでもすごそうですね^^;

 

今井でした。ではまた。

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