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【年代別】マイホームを持つメリットと気を付けたいこと

2020/12/25(金) 家づくりコラム

こんにちは!広報担当の中林です。

人生100年時代と言われる今。マイホームを建てるタイミングはひとそれぞれ!20代、30代、40代、そして50代…イワナミでも家づくりをお考えになられる年代はさまざまです。

そこで今日は、世代別にマイホームを建てるメリットや気をつけたいことをまとめてみました。これからマイホームを建てる方は、ぜひご自身の年代やライフプランに照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

 

  • 20代でマイホームを建てる場合

20代前半は社会人として働き始めたばかりのタイミング。このタイミングでマイホームを建てる方は、結婚やお子様の出産などがきっかけという方が多くなっています。

頭金などの貯蓄はまだまだ少ないタイミングかもしれませんが、住宅ローンを返済する際にも定年前に完済できるので老後のライフプランを建てやすくなります。

ただし、将来転勤や引越しなどの可能性がある場合は、その際にマイホームを売るのか賃貸にするのか…などを考えておく必要があります。また、貯蓄や収入がまだまだ少ない方も多いですから、その場合は予算面で制約が出てくるかもしれません。

 

  • 30代でマイホームを建てる場合

結婚やお子様の成長などに合わせて将来のライフプランが20代前半よりも具体的にイメージできるのが20代後半から30代の特長。

このタイミングでマイホームを建てる方が、イワナミでは一番多いです。

30代でマイホームを建てるメリットは、ある程度収入が安定したり、これまでの貯金が溜まったりしている場合が多いこと。また、家族構成(お子様は何人か、ご両親と同居するのかなど)もある程度見えてくるので、間取りを考える上でも無駄なく設計できるメリットもあります。

ただし、30代でマイホームを建てる際には、お子様の教育費用(塾代や学費など)や、お車のローンが住宅ローン返済と合わせてダブルで家計負担になる可能性も!ローンを組む際には、しっかりと資金計画を考えていきましょう。

 

  • 40代、50代でマイホームを建てる場合

最近は、40代で結婚、マイホームは40代・50代になってから……という方も増えてきています。また、子育てを終えられて、ご夫婦お二人が快適に過ごす第二のマイホームを考える方や、両親の介護や同居が具体的になる方も多いです。

40代・50代で家を建てると「自身の老後の住まいとしてどうなのか」、「親の介護をするならどうか」などこれからの世代で起こりうるライフイベントに備えた家づくりが必要に。

ご退職が近い場合には収入が下がることも考慮して住宅ローン返済が家計負担にならないように、繰上げ返済や頭金をある程度準備するなどといった対策がオススメ。

今日はここまで!ではまた^^

 


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