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広報担当 自己紹介

20年後マイホームでどう暮らしている? 先を見据えた間取り計画

2020/12/19(土) 家づくりコラム

こんにちは!広報担当の中林です。

これから建てるマイホーム。ついつい子育てしやすさなど今や近い未来の暮らしに合わせたプランばかりを盛り込んでしまいたくなるもの。

でも……。よく考えるとマイホームは、20年先、30年先も自分たちの暮らしの基盤となる場所です。だからこそ、よく考えておきたいのが“今”だけじゃなく「20年後、30年後にどうこの家で暮らせるかな?」という視点です。

例えば、次のようなご家族なら、未来を見据えた家づくりとはどうゆうものか一緒に考えてみましょう。

 

【愛降様ご家族】

将来的に子供が3人欲しいと思われている愛降様

子供部屋を3つ作るべきか……とお考え。でも、そうすると家も大きくなるし、将来使わない部屋が2階に増えるのももったいない。

【イワナミのご提案】

子供さんが自分の部屋を使う時間は小学校高学年から高校卒業までの10年くらいが多くなります。

実際建築されたお客様でも「空き部屋に将来なってしまうくらいなら人数分なくてもいいかな」という方も多くいらっしゃいます。

でも今の生活スタイルだと部屋が必要になります。ですので、お子様の年齢差にもよりますが、子供部屋2部屋にしておいてスライドして使うという考え方はどうでしょうか?

また。1階に和室やクローゼットを作っておけば、もし子供3人とも部屋が必要となったときには、ご夫婦が和室を寝室として使うこともできます。

時系列にまとめてみると、各部屋の使い方は次のような感じです。

 

<今>

2階主寝室 →夫婦+1番下のお子様の寝室
2階子供部屋A →1番上のお子様の子供部屋
2階子供部屋B →2番目のお子様の子供部屋
1階和室 → 客間や日々の寛ぎスペース

<将来プラン1>

2階主寝室 →夫婦の寝室
2階子供部屋A →3番上のお子様の子供部屋
2階子供部屋B →2番目のお子様の子供部屋
1階和室 → 客間や日々の寛ぎスペース
※1番上のお子様は大学進学で一人暮らしに

<将来プラン2>

2階主寝室 →1番目のお子様の子供部屋
2階子供部屋A →2番上のお子様の子供部屋
2階子供部屋B →3番目のお子様の子供部屋
1階和室 → 夫婦の寝室に

 

こんな風に、家づくりは未来を考えて間取りプランを考えることが大切!とはいえ、なかなかこちらのお客様のように決断するのって難しいですよね。

そんなときに頼りにしていただきたいのが、私たち。たくさんの家づくりをお手伝いしてきたからこそ、きちんと未来を見据えた住まいの間取り提案をさせていただきます。ぜひ気軽にご相談くださいね。

 


イワナミの家づくりに興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください。 

 

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